水道の水漏れはなぜ起こる?

水漏れの知識についての情報をご紹介していきます

パーツの経年劣化

2017.11.16

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水道の水漏れの原因で最も多いのがパーツの経年劣化です。特に築10年を超えるような物件の場合には、水回りは何らかの不具合が起きると言われております。特にゴム製のパッキンの劣化による水漏れは最も多い原因となっております。

蛇口のレバーや旧タイプのハンドルなどからポタポタと水漏れするような場合には、半数以上がゴム製のパッキンが劣化しているために起こる水漏れになっております。また、ゴム製のパッキンが原因でないような場合には、長年使用してきて徐々にナットやボルトが緩んでしまっているような事が原因であったり、コマやバルブなどの内部パーツが破損してしたり、摩耗によって隙間が出来ている可能性があります。

このような少量がポタポタと水漏れするような場合には、症状的には比較的軽い状態ですので、修理費用もそれほど掛かりません。また、ゴム製のパッキンが原因の場合には、交換するのも簡単ですし、ゴム製のパッキン自体の値段もそれほど高くありませんので、自分で交換することによって、専門業者に依頼するよりも数万円近くリーズナブルな価格で修理する事が可能になっております。ただし、少量ずつの水漏れだったとしても放置していると色々な弊害が起こりますのでなるべく早く修理するようにしてください。